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【至高】HHKBの最高級キーボードを買うと在宅勤務のモチベが上がります

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在宅勤務がデフォルトになって約1年が経ちました。

最初の頃は、テレワークっていっても そのうちまた出社することになるだろうとおもっていたものの

気づいたらもう1年ですか・・・。

コロナの騒動は未だ続いており、筆者の会社ではまだまだ在宅勤務というのは続きそうです。

 

ふと思うと 

「あれ、環境糞じゃね」

と思ったのです。

 

また、最近学生時代の友達と久しぶりに話す機会があり、おすすめのキーボードを教えてもらって一気に環境アップグレード欲が爆発!!笑

 そんなこんなで、買ってしまった最高級キーボードについて書いていきます。

 

目次

 

HHKB Professional HYBRID type-s

HHKB happy hacking keybord

今回購入したのはHHKB製の所謂高級キーボードです。

まず商品名なげーって感じですが

ブランドは「happy hacking keybord(ハッピーハッキングキーボード) 」という名前です。

プロのプログラマー・エンジニアに向けた妥協のないキーボードづくりをしているブランドで

こちらのprofessionalはさらにその中でもハイエンドモデル。

HYBRIDというのは、有線・無線どちらでも接続できるという意味です。

このモデルが出る前は無線接続専用のものと有線接続専用のモデルがあったようなのですが、最新版のこちらはどっちもいける。

type-sというのは静音モデルということです。

非type-sモデルに比べより打鍵音が静かだそうですが、実際に打ち分けたことがないのでここはわからないまま購入しました。

単に外出先での使用の際に静かな方が良いかなという考えでこちらにしました。

 

悩んだのは英字配列or日本語配列

選ぶ際に一番迷ったポイントは、キー配列をどちらにするかということでした。

一応かんたんに説明すると、キーボードというのは国によって様々な規格が存在し

日本のものはJIS規格、英語配列はUS規格と呼ばれています。

違いはそこまでないといえば無いのですが

細かい部分まで見ていくと無視できない変化もあったりします。

 

US配列はプログラムを書く道具として合理的である

ではなぜ筆者はUS配列を選んだのか。

それは、US配列はプログラムを書く道具としてとても合理的であるからです。

 我々エンジニアは日頃コードを書く際、通常の文章をタイプするときにはあまり使わない記号文字を多用します。

たとえば

  • ""(ダブルクォーテーション)や''(シングルクォーテーション)
  • {}(中括弧)や[](大括弧)
  • -(ハイフン)や_(アンダーバー)
  • :(コロン)や;(セミコロン)

などが多いのではないでしょうか。

もうJIS規格で慣れているとなんてことなく打てちゃいますが

冷静に考えるとJIS規格における記号の配置はまるで規則性がない

""はSHIFT + 2なのに''はSHIFT + 7だったり

{}と[]はなぜか上下に並んでいたり

 

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JIS規格:記号の配列がお世辞にもきれいとは言えない

対してUS配列はというと

''と""は同じキーでまとまっているし

-と_も同じキーでまとまっています

また[]と{}は横並びで配置されているためとても打ちやすい

 

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US配列:似ている記号群が同じキーに集約されている

このように、US配列のほうが記号の配置が直感的でわかりやすく

入力もしやすいようになっていると筆者は感じました。

 

そもそもプログラムは英数字で構成されているし、US配列キーボードで慣れてしまえばコーディングがとてもスピーディーになると思いました。

 

無刻印のキートップとレトロなホワイトカラーが最高にイケてる

筆者が選んだのは英字配列の無刻印バージョン。

文字通りキートップに本来刻印されているはずの文字が一切ありません。

これを使いこなすにはブラインドタッチは大前提。さらにUS配列の記号群なども体に染み付いていないと最初は苦労するでしょう。

 

筆者はというと、まだ完全にUS配列に慣れていません。(泣)

しばらくは修行の日々が続きそうです。特に数字。

 

ですがこのまっさらでレトロなこの感じが最高にかっこいいですね。

なんかものすごい仕事ができそうなオーラでてるもん。

 

小気味よい打鍵感はまるで楽器のよう

このキーボードの良さを書くときりがないので、このくらいで最後にしようと思いますが

これを特に伝えたい。

まじでこのキーボードの打鍵感は、楽器を奏でているような快感です。

ある一定のストロークまでは抵抗感があるけど、急にスッと沈み込む感じ。

打鍵音は界隈で表現されているには「スコスコ」ですがまさにこんな感じですね。

多種あるキーボードの入力方式の中でもコストがかかる「静電容量無接点方式」を採用しており、軽めの打鍵感なので一日中コーディングをしていても手の負担がかなり軽減されるように感じます。

 

この打鍵感をぜひとも共有したいのですが、どうやらセブンATMのテンキーが

このキーボードと同じ静電容量無接点方式のキースイッチを採用しているそうです。

気になった方はお金を下ろすときにでも気にしながら押してみてください。癖になりますよ。

 

まとめ:リモートワークでモチベーションが下がっている人は買い

在宅勤務が長く続いていることから、仕事へのモチベーションが下がっている人も多いのではないでしょうか。

筆者はまさにそうで、1年間も続くと少しだらけてくるというか

毎日家のデスクに向かって「よし、やるぞ!!」ってなかなか思えなくなってきていました。

そこで思い切って購入してしまった今回のHHKBですが、このおかげでモチベーション爆上がりしています!

タイプが心地良すぎて、大変なコーディング作業も趣味のような感覚でこなすことができています。

価格は35000円と、キーボードにしては法外な値段だとは思います。

ですが、それに見合う価値は十二分にあると感じました。

普段仕事でキーボードを多用する方、在宅勤務にだらけて変化を求めている方

キーボードは自身の商売道具です。ここはひとつ至高のキーボードに投資してみては如何でしょうか?

 

ちなみにカラバリは白と墨がありますが、白は汚れが目立つので墨を選ぶのが妥当かもしれません。

今回紹介したアイテム